「中国が米国にとってかわる画策」ルビオ議員、米大学の1億2000万ドル契約を非難
20以上の米大学が昨年、中国共産党傘下にある団体などと多額の契約を結んでいたことについて、マルコ・ルビオ米上院議員は米国に代わって世界の超大国になろうとする中国共産党の取り組みだと警鐘を鳴らした。
ルビオ氏は「中国共産党は米国の教育・研究機関を利用して、機密を盗み、影響力を拡大しようとしている。これはすべて、世界最強の国家である米国を追い越そうとする中国共産党の画策の一部だ」と大紀元の取材にメールで答えた。
米FOXニュースは12日、「大学海外贈与・契約報告書(College Foreign Gift and Contract Report)」のデータベースを検証したところ、米国の20以上の大学が昨年、中国政府または中国企業と少なくとも1億2000万ドルに上る契約を結んでいたと報じた。
関連記事
米連邦通信委員会(FCC)は4月30日、中国の検査機関がスマホやカメラ、パソコンなどアメリカ向け電子機器の検査を担うことを禁じる提案について、審議を進めることを全会一致で決めた
情報筋によると、イタリア政府は、サイバー・スパイ活動に関与し、COVID-19に関する医学研究データを盗み取った疑いのある中国籍の男、シュー・ザーウェイ容疑者を、アメリカで裁判にかけるため引き渡す方針を決めた
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
スターマー首相が起用していた前駐米大使マンデルソン氏が、中共政界・財界と極めて密接な関係にあったうえ、中国資本によるイギリスの基幹産業への浸透を支援していたと報じられた。このスキャンダルは、スターマー氏の地位を直撃
英首相スターマー氏が任命した前駐米大使マンデルソン氏について、最近、中共当局と密接な関係があることが明るみに出た。スターマー氏の判断力が疑問視されており、すでに労働党の指導者が公然とスターマー氏の退陣を求めている