入国者上限2万人に引き上げ、6月1日から マスク着用は屋外・会話なし・距離十分で「必ずしも必要ではない」
政府は6日1日から入国者総数の上限を現在の1日1万人から1日2万人に引き上げる。流入リスクが低い国・地域は、出国前検査を引き続き求めるものの、入国時検査と待機を求めないという。松野博一官房長官が20日の記者会見で明らかにした。
厚生労働省のアドバイザリーボードによる評価では、大型連休後の感染状況が減少傾向にあったことから6月以降の水際措置を見直す。入国時検査と待機を求めない国・地域の指定は来週、公表するという。
松野氏は、今後も検疫体制や防疫措置は内外の感染状況を踏まえ、強化の可能性も含め適切に判断するとした。新たな変異株の出現にも機動的に対処する。訪日観光再開に向け、観光庁でガイドラインも策定するとした。
関連記事
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された