中国共産党とその関連団体からの脱退の重要性を伝える法輪功学習者たち。2022年2月27日撮影 (Chung I Ho/The Epoch Times)

非人道的なゼロコロナ政策で目覚め…中国共産党から離れる中国人

中国共産党による非人道的なゼロコロナ政策により、中国国民の心はますます党から離れている。全世界脱党支援センターによると、6月1日現在、中国共産党とその関連組織から脱退した中国人は3億9600万人に上った。

今年に入り、中国最大の都市・上海に続き、各都市でもロックダウンや移動制限が実施された。非人道的ともいえる政府の政策のもと、深刻な食糧不足などに直面した国民の忍耐は限界に達し、その不満の矛先は、一党独裁体制を敷いてきた中国共産党に向きつつある。

大紀元は2004年、中国共産党の暴力と欺瞞の歴史を論じた『共産党についての九つの論評(九評共産党)』を発表。中国内外で中国共産党とその関連組織(中国共産党、共青団、少先隊)から脱退する運動の発端となった。

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