米国務省は14日、クリーンエネルギー導入などに不可欠な鉱物資源の安定供給を確保するため、カナダやオーストラリアなどと新たなパートナーシップを結んだと発表した。写真は国務省のロゴ(2022年 ロイター/Joshua Roberts)

米豪などが鉱物資源のパートナーシップ、安定供給で協力

[ワシントン 14日 ロイター] – 米国務省は14日、クリーンエネルギー導入などに不可欠な鉱物資源の安定供給を確保するため、カナダやオーストラリアなどと新たなパートナーシップを結んだと発表した。

ニッケルやリチウム、コバルトといった鉱物の需要は、今後数十年間で大幅に拡大すると見込まれている。

これらの鉱物はバッテリー、電気自動車(EV)、風力タービン、ソーラーパネルなどの重要な材料で、パソコンや家電などにも使用されている。

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