米ホワイトハウスのカービー報道官は15日、バイデン大統領が中国製品に対する関税措置の緩和を検討する際にオープンな姿勢を取ると述べた。写真は14日撮影、フィラデルフィア(2022年 ロイター/Evelyn Hockstein)

バイデン米大統領、対中関税引き下げに「オープン」=報道官

[ワシントン 15日 ロイター] – 米ホワイトハウスのカービー報道官は15日、バイデン大統領が中国製品に対する関税措置の緩和を検討する際にオープンな姿勢を取ると述べた。

バイデン氏は、トランプ前大統領が米中貿易戦争の中、2018年と19年に数千億ドル相当の中国製品に課した関税の一部撤廃を検討している。

インフレを抑制する方法を模索しているほか、業界団体から企業や消費者のコスト軽減に向けた関税引き下げを求められている。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。