訪日したブリンケン米国務長官の表敬を受ける岸田文雄首相(首相官邸)

ブリンケン米国務長官が訪日 安倍氏の死に哀悼の意

安倍晋三元首相の突然の訃報を受けて、ブリンケン米国務長官は哀悼の意を表すために訪日した。11日昼には東京の首相官邸を訪れ、岸田文雄首相を表敬した。

ブリンケン氏は東南アジアを歴訪中で、外交日程を変更して日本を訪問した。外務省によれば、ブリンケン氏は安倍氏の逝去に対し、米国国民を代表して哀悼の意を表すとの言葉があったという。

また、安倍氏が「揺るぎない日米同盟の擁護者であり、自由で開かれたインド太平洋という先見性あるビジョンを掲げ、米国を始め同志国との連携強化に多大な功績を残された」と述べたという。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのプーチン大統領が8月13日、北方領土の択捉島を訪問した。高市早苗首相は同日、総理公邸で記者団の取材に応じ、今回の訪問は日本の立場と相いれないとして、ロシア側に強く抗議した
高市首相はイラン大統領との電話会談で、ホルムズ海峡の追加負担のない自由で安全な航行を要請した。紅海の安全も懸念し、軍事的緊張の緩和と外交による早期沈静化を求めた
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、茂木外相は、ロシア側に強く抗議するメッセージを発表した。プーチン氏は12日、北方領土を含むクリル諸島についてロシア領として確定していると主張している。
茂木外相は8月5日、パナマのムリーノ大統領と会談し、パナマ運河の安全で安定的な利用や機能強化で協力する方針を確認した。都市交通や廃棄物処理、AI分野での連携も進める
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]