トランプ前米大統領は8月8日、フロリダ州パームビーチにある自身の邸宅「マールアラーゴ」が連邦捜査局(FBI)の家宅捜索を受けたと発表した。マールアラーゴで2021年2月撮影(2022年 ロイター/Marco Bello)

米FBI、トランプ前米大統領宅を家宅捜索 公文書持ち出し巡り

[8日 ロイター] – トランプ前米大統領は8日、フロリダ州パームビーチにある自身の邸宅「マールアラーゴ」が連邦捜査局(FBI)の家宅捜索を受けたと発表した。

米司法省は現在、トランプ氏が政府の公文書をマールアラーゴに持ち出したことを巡り調査している。同省は家宅捜索についてコメントを控えた。

FBIもコメントを控えている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す