米国の太平洋地域関与が重要、投資倍増へ=国務副長官
[ウェリントン 9日 ロイター] – シャーマン米国務副長官は9日、太平洋諸国歴訪の締めくくりにニュージーランドで記者会見した。米国が太平洋地域に関与することの重要性を強調し、同地域への投資を倍増させていると述べた。
米国はあらゆる手段を用いてこの地域に関与し、誰もが平和と安全の中で繁栄できるように、ルールに基づく国際秩序を推進していくと表明した。
シャーマン氏は5日間でサモア、トンガ、オーストラリア、ソロモン諸島の首脳と会談し、ガダルカナルの戦いから80周年を記念する式典に出席した。
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