ウクライナ国民は24日、対ロシア戦闘の最前線や廃墟となった市街地で31回目の独立記念日を祝い、徹底抗戦や勝利への決意を新たにした。(2022年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

ウクライナ独立記念日、抗戦・連帯の決意新たに 欧米支援も確認

[キーウ(キエフ)/クラマトルスク 24日 ロイター] – ウクライナ国民は24日、対ロシア戦闘の最前線や廃墟となった市街地で31回目の独立記念日を祝い、徹底抗戦や勝利への決意を新たにした。

例年なら1991年の旧ソ連支配の終結を祝う日だが、今年はロシアによる侵攻開始から半年という節目も重なった。

戦闘では数千人が死亡し、数百万人が避難を余儀なくされ、都市は砲撃で荒廃している。

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