フリーダムハウス「ますます多くの国が北京の影響力に抵抗」/インド 一部米品種に20%の課税 など|NTD ワールドウォッチ(2022年9月12日)

2022年9月12日のワールドニュースをお伝えします。

・中国製太陽光パネルに強制労働の疑い 米議員が調査要請

・フリーダムハウス「ますます多くの国が北京の影響力に抵抗」

・インド 一部米品種に20%の課税

・北朝鮮 核兵器使用を法令化

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7日、中国共産党の元国防部長・李尚福と魏鳳和に対し、収賄罪などで執行猶予付きの死刑判決が下された。習近平政権の発足以降、軍幹部に対する処分としては最も厳しい水準とみられ、国内外で大きな注目を集めている。
2026年05月06日のワールドニュースをお伝えします。 ・米軍 ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃 ・中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人 実態隠ぺいに疑念 ・中共党大会人事を読む 習近平体制に「後継者なし」
米国防総省がドイツ駐留米軍から5千人を撤退させると発表したことを受け、トランプ大統領は土曜日午後、記者団に対し、撤退規模は5千人を遥かに上回るものになると述べた。
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した。評論家は、この声明について、「トランプ版モンロー主義」が効果を発揮し始めていることを示すものだと指摘している。
「そのパイプラインは内部圧力によって破裂する。この破裂は機械的な損傷であり、地盤にも被害を及ぼす」トランプ氏は、米軍のホルムズ海峡封鎖でイランはタンカーに原油を積み込むことができず、イランの石油パイプラインはいずれ崩壊すると指摘した。