米国時間の原油先物は1%近く下落した。8月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため、米連邦準備理事会(FRB)が大幅利上げに踏み切る根拠になるとして、序盤の上昇分を吐き出し下落に転じた。2020年4月撮影(2022年 ロイター/Drone Base)

原油先物約1%下落、米CPI受け下げ転換

[ヒューストン 13日 ロイター] – 米国時間の原油先物は1%近く下落した。8月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったため、米連邦準備理事会(FRB)が大幅利上げに踏み切る根拠になるとして、序盤の上昇分を吐き出し下落に転じた。

清算値は、北海ブレント先物11月限が0.83ドル(0.9%)安の1バレル=93.17ドル。高値は95.53ドル。

米WTI先物10月限は0.47ドル(0.5%)安の87.31ドル。一時は89.31ドルに上昇していた。

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