タリバンが女子大学教育停止を正当化、服装規定守らずと主張
[カブール 22日 ロイター] – アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権は22日、女子の大学教育を停止したことについて、学生がイスラム法の服装規定に従っていないなどの理由を挙げて正当化した。
女子学生は21日に大学構内から閉め出されており、高等教育省は「次の指示があるまで」女子教育を停止するとしている。
ナディム高等教育相代理は地元テレビで、女子学生らはヒジャブ(髪を隠すスカーフ)の規定を守らなかったと語り、身内以外の男性と会う機会がある場所でイスラム法が定める適切な服装をしていないと指摘。こうした要素が今回の決定につながったと説明した。
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