英首相、ウクライナへの長期支援確約 ゼレンスキー大統領と会談
[ロンドン 3日 ロイター] – スナク英首相が3日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談し「最近の1000基以上の対空ミサイル供給で示されたように、ウクライナは英国による長期かつ継続的な支援を期待することが可能だ」と伝えた。英首相府が同日発表した。
声明によると「両首脳はウクライナに対するここ数日の忌まわしいドローン(無人機)による攻撃についても協議した」という。
関連記事
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている。
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。