中国、台湾周辺で再び戦闘訓練 1カ月足らずで2回目
[北京 9日 ロイター] – 中国軍は8日、台湾周辺で同日に戦闘訓練を行ったと発表した。こうした訓練はここ1カ月足らずで2回目。台湾の国防部(国防省)は57機の中国軍機を探知したと明らかにした。
中国人民解放軍東部戦区司令部は8日夜の声明で、台湾周辺の海空域で「統合戦闘準備パトロールと実戦訓練」を実施し、地上攻撃と海上攻撃に焦点を当てたと発表。
統合戦闘能力を点検し、「外部勢力と台湾独立分離主義勢力の挑発的な行動に断固として対抗する」ことが目的だったと説明した。
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