大紀元姉妹メディア記者、強盗被害 黒人男性が拳銃向け、携帯電話を強奪
米紙エポックタイムズ(大紀元英字紙)の姉妹メディアである新唐人テレビ(NTDTV)の記者は28日朝、ワシントンの集合住宅の自宅で強盗に遭った。強盗犯は携帯電話を強奪し逃走した。
NTDのホワイトハウス担当記者アイリス・タオさんは、玄関から外に出たとたんに「携帯電話をよこせ」との声を耳にした。黒い目出し帽に、黒いコートを着た細身の黒人の男が、近距離で拳銃を向けていたという。
男はすぐにタオさんの上着のポケットに手を伸ばし携帯電話を奪った。さらにノートパソコン、財布を要求したが、「持っていない」とタオさんは返した。男は携帯電話のパスワードを要求したがタオさんが断ると、拳銃で彼女の顔を殴り、逃走した。
関連記事
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している