米、スウェーデンの自国民にコーラン焼却の報復攻撃の可能性警告
[ワシントン/ストックホルム 6日 ロイター] – 在スウェーデン米大使館は、欧州で極右活動家らがイスラム教の聖典コーランに火を付けるなどした問題を巡り、同国内の米国市民に対し報復攻撃の可能性を警告した。
大使館のウェブサイトで5日、大勢の人が訪れる公共の場に行く際は注意し、目立たないように行動するよう勧告。礼拝所などの集会所を狙った不特定の人物による攻撃の可能性に注意を促した。
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