スペースX、衛星通信通じたウクライナ軍の無人機操縦を制限
[ワシントン 8日 ロイター] – 米宇宙開発企業スペースXのグウィン・ショットウェル社長は8日、ウクライナ軍がロシアとの戦争で無人機(ドローン)操縦に同社の衛星通信サービス「スターリンク」を利用するのを防ぐ措置を取ったと明らかにした。
ワシントンで開かれた会議で、防衛に当たるウクライナ軍にブロードバンド通信を提供してきたスターリンクについて「決して兵器化する意図はなかった」と説明。「しかし、ウクライナは想定外に、またいかなる合意にも基づかない方法でこれを利用した」と述べた。
その後、記者団に対し、ウクライナ軍がスターリンクを利用して無人機を操縦していたという報告に言及。具体的な対応措置については触れなかった。
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