2月8日、バイデン米大統領は、中国の偵察気球を撃墜したことに関連し、同国との関係は大きな打撃を受けていないとの認識を示した。写真はウィスコンシン州ディフォレストで撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

米大統領、中国との関係「大きな打撃受けず」 気球撃墜で

[8日 ロイター] – バイデン米大統領は8日、中国の偵察気球を撃墜したことに関連し、同国との関係は大きな打撃を受けていないとの認識を示した。また、中国とは競争するが、衝突は望んでいないと述べた。

PBSのニュース番組でインタビューに応じ、中国との関係が大きな打撃を受けたかとの質問に「ノー」と答えた。

「私は彼らと話をしている。習近平国家主席と会談したこともある。われわれのチームは彼らと対話している」と語った。

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