ロイター・イプソスによる最新の世論調査によると、2024年大統領選への出馬を表明しているドナルド・トランプ前米大統領が他の共和党候補を引き離し、支持率で首位に立っている。2022年11月撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

トランプ氏、支持率で首位 24年米大統領選の共和候補=調査

[ワシントン 14日 ロイター] – ロイター・イプソスによる最新の世論調査によると、2024年大統領選への出馬を表明しているドナルド・トランプ前米大統領が他の共和党候補を引き離し、支持率で首位に立っている。

調査は6─13日に共和党員1465人を対象に実施され、トランプ氏は43%の支持を獲得。フロリダ州のロン・デサンティス知事への支持は31%、14日に出馬を表明し、トランプ前政権で国連大使を務めたニッキー・ヘイリー氏は4%。

また、出馬をまだ表明していないマイク・ペンス元副大統領への支持は7%だった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている