トランプ氏、支持率で首位 24年米大統領選の共和候補=調査
[ワシントン 14日 ロイター] – ロイター・イプソスによる最新の世論調査によると、2024年大統領選への出馬を表明しているドナルド・トランプ前米大統領が他の共和党候補を引き離し、支持率で首位に立っている。
調査は6─13日に共和党員1465人を対象に実施され、トランプ氏は43%の支持を獲得。フロリダ州のロン・デサンティス知事への支持は31%、14日に出馬を表明し、トランプ前政権で国連大使を務めたニッキー・ヘイリー氏は4%。
また、出馬をまだ表明していないマイク・ペンス元副大統領への支持は7%だった。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す