米下院議長、カリフォルニア州で台湾総統と会談 4月の公算=関係筋
[ワシントン 6日 ロイター] – マッカーシー米下院議長(共和党、カリフォルニア州選出)が数週間以内に台湾の蔡英文総統と米カリフォルニア州で会談する予定であることが分かった。2人の関係筋がロイターに語った。
関係筋によると、蔡総統は中米訪問に向け乗り換えで立ち寄るカリフォルニア州のロナルド・レーガン大統領図書館から講演を打診されており、米国内で会談が行われる可能性が高いという。
関係筋の1人によると、会談は4月に実現する公算が大きい。ただ、マッカーシー氏が将来的に台湾を訪問する可能性は必ずしも排除できないという。
関連記事
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
中国人のがん研究者、李雲海被告はこのほど、機密性の高い医療データを不正に持ち出し、中国に送信した罪で、テキサス州ハリス郡の裁判所から禁錮1年の判決を受けた
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う