ボルソナロ氏、宝石違法持ち込み疑惑で帰国遅れも
[リオデジャネイロ/ブラジリア 7日 ロイター] – 米フロリダ州に滞在しているボルソナロ前ブラジル大統領は、過去に320万ドル相当の宝石類をブラジルに違法に持ち込もうとしたとされる疑惑で刑事捜査を受けており、米国からの帰国がさらに遅れる可能性がある。ボルソナロ氏に近い複数の消息筋が7日、ロイターに語った。
ブラジルのディノ司法相は6日、この疑惑の捜査を警察に命じた。
宝石類はボルソナロ氏とミシェレ夫人がサウジアラビア政府から送られたもので、2021年10月にサンパウロ・グアルーリョス国際空港で関税当局によって押収された。ブラジルでは1000ドルを超える財や贈答品の持ち込みには多額の関税を支払う必要がある。
関連記事
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。