(大紀元)

経産省、対韓輸出管理見直し 23日からハイテク素材3品目を特別一般包括許可制度の対象に

[東京 23日 ロイター] – 経済産業省は23日、先週公表した半導体などの関連素材3品目の対韓輸出管理の強化措置の緩和について、関連規制を改正しきょうからの適用とすると発表した。

経産省は16日、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3品目の輸出管理の運用について個別許可の取得が不要になる特別一般包括許可への見直しを公表し、23日には「輸出貿易管理令の運用について」など関連する規制を一部改正して同日から適用を開始すると関係事業者に通達した。

経産省が今回規制措置を緩和したのは半導体材料の輸出で、グループAなどの対象国の取り扱いについては対話を継続するとしている。日本は2019年7月、韓国に対し半導体関連材料3品目の輸出管理を強化するとともに、手続き簡素化の対象国である「ホワイト国」(現グループA)から除外した。

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