ブリンケン米国務長官(右)が4月3─5日にブリュッセルで開催される北大西洋条約機構(NATO)外相会合に出席する。昨年9月、ブリュッセルで撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst/Pool)

米国務長官、NATO事務総長やウクライナ・EU外相と来週会談

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は30日、ブリンケン国務長官が4月3─5日にブリュッセルで開催される北大西洋条約機構(NATO)外相会合に出席すると発表した。

NATOのストルテンベルグ事務総長やウクライナのクレバ外相、欧州連合(EU)の外相に当たるボレル外交安全保障上級代表らと会談する予定で、ウクライナと欧米の安全保障を巡る米国の継続的な支援を明示するという。

▶ 続きを読む
関連記事
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録