米バージニア州知事、4月末に日本や台湾歴訪へ 経済・文化面での連携強化
米バージニア州のグレン・ヤンキン知事は4日、4月末に国際貿易使節団を率いて日本、台湾、韓国を訪問すると発表した。台湾の蔡英文総統をはじめとする政府関係者や企業幹部、グローバル産業のリーダーなどと面会し、経済・文化面での連携を強化する。
ヤンキン知事は、4月24日から29日にかけて台北市、東京、ソウルを訪問する。
ヤンキン氏は声明で「台湾、日本、韓国は、バージニア州の経済成長と繁栄を促進する重要な市場だ。これらの関係を強化することで、同盟国へのコミットメントを再確認するだけでなく、バージニア州と米国の精神を強化する」と述べた。
関連記事
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。