北朝鮮、水中核ドローン実験を再び実施 1000キロ潜航
[ソウル 8日 ロイター] – 北朝鮮は4月4日から7日にかけて核兵器の搭載が可能な水中攻撃ドローン(無人艇)の実験を新たに実施した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が8日に報じた。
この無人艇「ヘイル(津波)2」は71時間6分にわたり1000キロ潜航し、模擬標的に命中したという。
KCNAは「実験では、水中戦略兵器システムの信頼性と致死性攻撃能力を完璧に証明した」と伝えた。
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