イエメン内戦、サウジ代表団が親イラン武装組織幹部と会談
[リヤド 9日 ロイター] – イエメン内戦を巡り、サウジアラビアの代表団が9日、イエメンの首都サヌアで、敵対する親イラン武装組織フーシ派の幹部と会談した。フーシ派の勢力下にあるイエメン国営サバ通信が報じた。会談には仲介役であるオマーンの代表団も同席。サウジ側は恒久的な停戦を求めている。
イエメン内戦では国連も並行的に取り組みを進めているが、今回の代表団訪問でオマーンの仲介による協議の進展ぶりが浮き彫りになった。
サウジとイランが中国の仲介で外交関係正常化に合意したことで、イエメンの和平に向けた取り組みに弾みが付いている。イエメンと国境を接するオマーンは以前から仲介に努めていた。
関連記事
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
米・イランの緊張が高まり続ける中、両国は軍事的対峙と並行して、情報戦・世論戦も激化させている
カナダの複数の議員が、神韻公演に対する中共の妨害と越境弾圧について、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた