デサンティス知事が日韓など外遊へ、岸田首相ら会談予定
[ワシントン 20日 ロイター] – 2024年の米大統領選で共和党の有力候補と目される南部フロリダ州のデサンティス知事が22日から外遊を開始、日本と韓国、イスラエル、英国を訪問する。
外遊の目的は公式には貿易協議とされているが、春の終盤もしくは夏の序盤に予想されている大統領選の共和党候補指名争いへの出馬表明へ向けて、外交手腕を示す狙いとみられている。
デサンティス氏は先月、ロシアによる侵攻が続くウクライナ情勢を「領土争い」と言及し、民主党員や多数の共和党員から批判が噴出した。その後、軌道修正に追い込まれた。
関連記事
中国共産党(中共)党首の習近平の訪米を前に、米国の複数都市で米政府に抗議する街頭デモが行われた。米議員からは、中共がこうした状況を利用し、米国が混乱に陥っているとの印象をつくり出す可能性があるとの警告が出ている。
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。
米議会公聴会で法輪功の広報担当者が証言。中国共産党が米国内で展開する暴力、脅迫、世論工作などの国境を越えた弾圧を告発し、その手口はやがて他の集団や米国の主権にも向けられる危険な常套手段であると警告した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
トランプ米大統領が国連総会で演説し、「米国は復活した」と強調。イラン核問題やガザ、ロシア・ウクライナ戦争、NATO、グリーンランドなど世界情勢への対応を語った