米保守派のラジオ司会者ラリー・エルダー氏は20日、2024年大統領選に立候補すると表明した (Frederic J. Brown/AFP via Getty Images)

米保守系ラジオ司会者、2024年大統領選へ出馬表明 エポックタイムズでも番組担当

米保守派のラジオ司会者であり、エポックタイムズでも番組を担当するラリー・エルダー氏は20日、2024年大統領選への立候補を表明した。

エルダー氏はFOXニュースに出演し「大統領選に出馬する」と明言した。「家族と私に良くしてくれた国に恩返しする道徳的、宗教的、愛国的な義務がある」と述べた。

エルダー氏は「アフリカ系米国人」という言葉を使わず、「米国人」としてのアイデンティティを強調した。人種や民族を問わず、全ての市民が米国人であるとの概念こそ、米国が世界史上最も成功した民主主義国家である理由だと訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている