イギリスのリシ・スナク首相は法輪功学習者の長年の活動をたたえた (Photo by GINTS IVUSKANS/AFP via Getty Images)

「24年にわたる努力を讃える」英首相官邸、法輪功あてに書簡

英国首相官邸は、法輪功学習者たちが信仰を堅持し平和的に迫害停止を呼びかけ続けていることについて「24年間にわたる努力を讃える」とする文書を英国代表者に送った。

19日までに英国法輪大法協会あてに送られた。北京で1万人の法輪功学習者が行った平和陳情から24年を記念する集会を29日に開催するにあたり、同協会は首相官邸に招待状を送っていた。文書はその返答となる。首相は予定が合わず欠席という。

「世界平和の推進する首相は、親切なご招待に貴重な時間を割いていただけたことに感謝しております。法輪功の学習者が実践を維持していることは称賛に値する偉業であり、24年間もの平和的な訴えへの努力を讃えます」としたためられていた。

▶ 続きを読む
関連記事
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという