米ホワイトハウスは3日、ウクライナがロシアのプーチン大統領殺害を狙いクレムリンをドローン(無人機)で攻撃したというロシア側の主張を認識しているとしつつも、現時点で真偽の確認は取れていないという認識を示した。2022年3月撮影(2023年 ロイター/Joshua Roberts)

米、「プーチン氏暗殺未遂」へのウクライナ関与真偽まだ確認できず

[ワシントン 3日 ロイター] – 米ホワイトハウスは3日、ウクライナがロシアのプーチン大統領殺害を狙いクレムリンをドローン(無人機)で攻撃したというロシア側の主張を認識しているとしつつも、現時点で真偽の確認は取れていないという認識を示した。

ロシア大統領府は3日、ウクライナが夜間にドローンを使ってプーチン大統領殺害を図ったものの未遂に終わったと表明した。ウクライナ政府側は関与を否定しているが、ロシアは報復する権利を留保していると表明。強硬派はウクライナのゼレンスキー大統領に対する迅速な報復を要求している。

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