海外発のイデオロギー押し付けでは…「G7期限」でLGBT法案議論は深まるのか
性的少数者への理解増進法案であるLGBT法について、広島G7サミット前に議論が加速している。いっぽう、公共施設の利用や性犯罪リスクへの懸念、日本文化に合致しないイデオロギーなど調整すべき課題は散見される。G7期限を前提とした議論には疑問が投げかけられている。
同法案で特に強く関心を寄せられるのは、単性利用が想定されたトイレや更衣室、脱衣所、銭湯、温泉など公共施設だ。
ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「トランスジェンダリズム(性自認至上主義)が女性の権利と衝突することを、多くの国民が危惧しているのでは」とその懸念をツイートした。
関連記事
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は10月21日、世界のウェブサイトの約70%で利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆 […]
東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて
日本企業を狙った複数のサイバー攻撃で、中国系AIツール「ARTEX」が使われたとの調査結果が明らかになった