ロシア、ウクライナへの攻撃強化 9日の対ナチス戦勝記念日控え
[キーウ 8日 ロイター] – ロシアは対ナチスドイツ戦勝記念日に当たる9日を前にウクライナへの攻撃を強化しており、夜間に首都キーウ(キエフ)などにドローン(無人機)・ミサイル攻撃や空爆を行った。
キーウ市長によると、ウクライナ国内にはロシアからイラン製ドローン60機が飛来したが、全てを撃墜した。うち36機はキーウに飛来したという。ドローンの残骸が住宅などに落ち、少なくとも5人が負傷した。
南部オデーサではミサイルで食料倉庫が炎上し、当局によると3人が負傷した。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした