ロイター/イプソスの最新の世論調査によると、バイデン米大統領の支持率は40%と、前月の39%からわずかに上昇したものの、就任以来の最低水準付近で推移している。2月撮影(2023年 ロイター/David W Cerny)

バイデン氏支持率40%、移民問題を懸念=ロイター/イプソス調査

[ワシントン 9日 ロイター] – ロイター/イプソスの最新の世論調査によると、バイデン米大統領の支持率は40%と、前月の39%からわずかに上昇したものの、就任以来の最低水準付近で推移している。

調査は5月5─7日に1022人を対象に実施した。誤差は3%ポイント。

インフレ率が高止まりし、米連邦準備理事会(FRB)による利上げで住宅ローンや自動車ローン金利が上昇する中、回答者の最大の関心事は依然として経済だった。

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