ハンター・バイデン氏の犯罪捜査…「優遇されている」と内部告発した捜査官を解任
米国の徴税機関である内国歳入庁(IRS)は、ハンター・バイデン氏の税金と商取引に関する捜査から刑事特別捜査官を解任しチームを解散させていたことが明らかになった。この捜査官は、検察によるハンター氏への優遇措置などを内部告発していた。
バイデン大統領の息子であるハンター・バイデン 氏は、脱税・不正財務処理、マネーロンダリングの疑いで連邦捜査当局による調査を受けている。
この捜査官(以下、告発者)の解任は司法省の要請によるものとされる。告発者の弁護士が複数の議会議員に宛てた15日付の書簡で明かされた。
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