中国ハッカー集団が米重要インフラに諜報活動、西側とMSが指摘
[24日 ロイター] – 西側の情報機関と米マイクロソフト(MS)は24日、国家支援を受けた中国のハッキンググループが通信や輸送拠点といった米国の重要インフラ機関にスパイ活動を行っていると発表した。
MSの報告書によると、戦略的に重要な米軍基地がある米領グアムも標的にしている。どの程度の数の機関が影響を受けたかは今のところ不明だが、判明している米重要インフラに対するサイバースパイ活動としては最大級だ。
米国家安全保障局(NSA)は、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、英国を含むパートナー国や米連邦捜査局(FBI)と協力していると表明した。
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