コンゴ民主共和国は中国企業とのコバルト・銅の合弁事業について、同国の出資比率を32%から70%に引き上げる計画。写真はコンゴのチセケディ大統領、6日撮影(2023年 ロイター/Evrard Ngendakumana)

コンゴ、中国とのコバルト事業で出資引き上げへ 資源流出懸念

[24日 ロイター] – コンゴ民主共和国は中国企業とのコバルト・銅の合弁事業について、同国の出資比率を32%から70%に引き上げる計画。資源が国外に流出する一方で自国の利益があまりに少ないとの懸念が背景にある。ロイターが関連資料を確認した。

資料では事業見直しに向けたコンゴの要求が説明されている。

コンゴ側の利害関係者が中国との契約を巡り見解をまとめ、訪中を予定しているチセケディ大統領が19日に政府に協議を進めるよう指示した。

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