米下院、債務上限停止法案を可決 上院に送付へ
[ワシントン 31日 ロイター] – 米下院は31日、債務上限停止法案の採決を行い、314対117の賛成多数で可決した。法案は上院に送付される。
共和党の強硬派71議員が反対したが、民主党165議員が賛成に回ったため可決された。
上院は政府の資金繰りが行き詰まるとされる6月5日の期限までにバイデン大統領に法案を送付できるよう可決する必要がある。
関連記事
米ニューヨークの連邦地裁で開かれたファーウェイ事件の公判で、競合他社の機密情報収集を社員に奨励し、情報提供者に報奨金を支給する制度を記した内部文書が示された
米8州が14日、子供への危害や保護者への欺瞞、消費者保護法違反を主張し、チャットGPT開発元のオープンAIを提訴。OpenAIは安全対策を強化していると反論している
米財務省は、資金洗浄対策や制裁関連規則に違反したとして、バンク・オブ・アメリカに12億1千万ドル超の罰金を科した。中国共産党と関連のある資金洗浄ネットワークなどへの監視体制の不備が問題視される
米ヘグセス国防長官、米軍の「戦士の文化」再建を強調。DEI政策の見直しや昇進基準の厳格化を進め、戦闘力と即応態勢の強化を訴えた
米司法省は、米国人の身元情報を悪用して米企業のリモート勤務に入り込んだ北朝鮮IT技術者ら14人を起訴した。FBIはノートパソコン187台などを押収。被告のうち10人は中国にいる