FBI バイデン贈収賄疑惑文書渡さず 共和党、議会侮辱公聴会開始へ
ジェームズ・コマー議員(共和党)は、FBIがジョー・バイデン大統領が贈収賄を行ったとする文書を提出しないことに対し、共和党は議会侮辱公聴会を開始する意向だと表明した。
下院監視・説明責任委員会のコマー委員長は5月3日の書簡で、チャック・グラスリー上院議員(アイオワ州)とともに、「信頼性の高い内部告発を受けた」ことを明らかにした。FBIが保持している内容は「当時の副大統領ジョー・バイデン氏と外国人との間の贈収賄計画を記述した非機密の記録」に関するものである。
その後、FBIのクリストファー・レイ長官は、その文書が存在することを確認したが、文書に関する上院共和党との対立が激化している中、委員会に公開を拒否している。
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