トランプ氏は有罪判決を受けても「大統領になれる」=専門家
法律の専門家によると、トランプ前大統領は退任後の機密文書の取り扱いを巡って起訴されたものの、2024年の大統領選に引き続き立候補することができる。
ハーバード大学法学部のアラン・ダーショウィッツ教授は、エポックタイムズの取材にトランプ氏は有罪判決を受けたとしても「刑務所から立候補し、国に仕える」ことが可能だと述べた。米国は憲法上、米国内における在留期間が14年以上かつ35歳以上で、出生による米国市民権保持者であれば、大統領に立候補できると定めている。
「トランプ氏が失脚する唯一の方法は、彼が実際に南北戦争で南部のために戦ったことを証明できる場合のみだ」とダーショウィッツ氏は言う。「それ以外は大統領に選ばれるのを妨げるものはない」
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