米政権、インドに手続きの前進働きかけ 攻撃型無人機の購入
[ワシントン/ニューデリー 13日 ロイター] – バイデン米政権が、モディ首相の訪米前に攻撃型無人機(ドローン)数十機の購入手続きを進めるようインドに働きかけていることが分かった。関係者が明らかにした。
インドは米ジェネラル・アトミクスの攻撃型無人機「MQ-9Bシーガーディアン」を最大30機購入することを検討。モディ首相が今月22日にワシントンを訪れる日程が決まって以降、米国の国務省、国防総省、ホワイトハウスはインドに対し、協議の進展を示せるよう求めてきた。
米印両政府は首脳会談で弾薬のほか、装甲兵員輸送車など陸上車両の共同生産についても協議する見通しだという。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である