米、蚊が媒介するウイルス感染症増加 保健当局が注意呼びかけ
蚊を媒介して感染するウエストナイル熱の報告例が増えているとして、米保健当局は注意を呼びかけている。
16日には、アイオワ州での感染が報告された。同州保健福祉局は声明を発表し「感染した人は深刻な症状を引き起こすことがある」と注意を促した。
ウエストナイル熱はウエストナイルウイルスを持つ蚊に刺されることで感染する。感染者の約20%が発熱、頭痛などの風邪のような症状を発症し、約1%が髄膜炎、脳炎などの重篤な症状を示す。
関連記事
イーロン・マスク氏は、もともと謙虚さを得意とする人物ではない。今年3月、マスク氏は巨大な半導体製造工場を建設す […]
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
米29州がMetaを相手取った訴訟の審理が始まった。FacebookやInstagramが子どもや若者を依存させやすい設計を採用したと州側は主張。ザッカーバーグCEOも証言する見通しで、Metaは最大1.4兆ドルの賠償リスクを指摘