米、キューバにおける中国進出を「阻止するために努力」= 国務省
国務省のパテル副報道官は21日の会見で、米国はキューバでの存在感を高めようとする中国共産党の継続的な試みを「阻止するために努力している」と、エポックタイムズに語った。
パテル氏は「米国は中国が世界中で軍事的あるいは安全保障上の存在感を拡大しようとするあらゆる試みを監視し、それに対応している」強調。また外交などを通じ中国の取り組みを鈍らせているし、今後も警戒を強めていくと付け加えた。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は同日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の従業員が、キューバにある情報収集のための中国スパイ施設に出入りしていると報じた。
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