仏デモ、5夜目の逮捕者減少も警戒続く 少年祖母「暴動やめて」
[パリ 2日 ロイター] – フランスで17歳の少年が警官に射殺された事件を機に各地で抗議活動が続く中、少年の祖母が2日、暴動を終わらせてほしいと訴えた。
パリ郊外で交通違反の取り締まり中に警官が少年を射殺した先月27日以来、連夜の抗議活動は暴動に発展している。
ダルマナン内相によると、2日の夜にも約4万5000人の警察が警戒に当たった。
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