ジェンダーイデオロギーの行き着く先はトランスヒューマニズム、米ジャーナリストが指摘
近年のジェンダー・アファーミング・ケア(性自認を尊重する医療)の推進は、人の生殖機能に関わる技術産業を創出し、その行き着く先はトランスヒューマニズムであるという。調査ジャーナリストのジェニファー・バイレク氏が指摘している。
ジェンダー・アファーミング・ケアは、性自認が出生時の性別と一致しない人々に提供される医療措置だ。
卵子凍結、代理出産、遺伝子操作などの医療技術は、大きな利益を生む産業となり、特に大手製薬会社(ビッグファーマ)や巨大IT企業(ビッグテック)が儲かる市場を生むという。
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