7月9日、米コメディアンのサラ・シルバーマンさん(写真)ら3人は7日、メタ・プラットフォームズとオープンAIが自身らのコンテンツを対話型人工知能(AI)の訓練に許可なく使用したとして、両社に損害賠償を求める集団訴訟をサンフランシスコ連邦地裁に起こした。写真はニューヨークで昨年6月撮影(2023年 ロイター/Brendan McDermid)

対話型AIによる著作権侵害で集団訴訟、メタとオープンAI相手取り

[9日 ロイター] – 米コメディアンのサラ・シルバーマンさんら3人は7日、メタ・プラットフォームズとオープンAIが自身らのコンテンツを対話型人工知能(AI)の訓練に許可なく使用したとして、両社に損害賠償を求める集団訴訟をサンフランシスコ連邦地裁に起こした。

オープンAIの「チャットGPT」に代表される対話型AIは、大量の著作権付き資料を利用して精度を高めており、その法的リスクが浮き彫りになった。

シルバーマンさんとコンテンツ作者2人はメタに対する訴訟で、漏えいした同社のAI事業に関する情報を見ると、自身らの著作が許可なく使われていたことが分かると指摘した。

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