怪談よりゾっとする? 中共が国勢調査で血液型を調べる理由
中国共産党(中共)は7月に全国国勢追跡調査を開始した。山東省のネットユーザーは、地域のコミュニティが世帯に対して血液型検査を実施し、記録を作り上げるよう手配していると投稿し、臓器摘出の懸念が引き起こされている。
人口と雇用統計を司っている中共統計局は、2023年7月10日から7月28日まで、中国全土で国勢調査を実施すると発表した。調査の対象者は、標本として抽出された個人とその配偶者、同居する子供で、中国全土で合計4万世帯、10万人がサンプリングされた。
実施方法としては、調査員が家屋内に立ち入って、電子データを収集し、国家統計局に報告する。調査内容は主に氏名、性別、年齢、身分証明書番号、教育レベル、移住状況、雇用状況、婚姻状況、出産と死亡、老齢生活状況などである。
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