G20エネ相、共同声明発表できず 化石燃料低減などで意見相違
[バンボリム(インド) 22日 ロイター] – インドで開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー相会合は22日、一部生産国の反対により、化石燃料の段階的低減で合意に至らなかった。
2030年までに再生可能エネルギー容量を3倍にする目標などで意見が一致せず、4日間にわたって開催された会合の最後には共同声明ではなく、成果声明と議長総括が発表された。
共同声明は全ての問題についてメンバー間で完全な合意があった場合に発表される。
関連記事
EUは、凍結されたロシア中央銀行資産から生じた収益14億ユーロをウクライナ支援に充てる。大半は融資返済支援に、残りは軍事支援に活用される。フォンデアライエン欧州委員長はロシアによる攻撃を非難した
上院はファウチ氏を議会侮辱罪に問う決議案を賛成多数で可決した。議員らは、ファウチ氏が先日の公聴会で議員からの質問に111回にわたり回答を拒否したとし、決議案を司法省へ送付し、刑事訴追に向けた手続きを開始するかどうかの判断を求める
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている
EUはカリブ海の5か国に対し、「投資による国籍取得制度」を段階的に廃止するよう求めた。応じなければ、各国の国民がシェンゲン圏へのビザなし渡航資格を失う可能性がある
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ