米極左暴力集団アンティファに4400万円の賠償命令 ジャーナリスト襲撃で
2019年の抗議活動で暴行を受け、脳出血などを負ったとして、保守派ジャーナリストのアンディ・ノー氏が米極左暴力集団アンティファの3人に損害賠償を求めた訴訟の判決で、オレゴン州の判事は21日、30万ドル(約4400万円)の支払いを命じた。
訴状によると、ノー氏は米オレゴン州のポートランドでアンティファが関与する抗議活動の動画を録画していたところ、速乾性のコンクリートが含まれた「ミルクセーキ」を投げつけられた後、殴る蹴るの暴行を受けた。後に救急車で病院に運ばれ、くも膜下出血と診断された。
ノー氏は「激しい痛みや屈辱、精神的苦痛を受けた結果、現在も治療を受けている」という。
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