米上院共和党トップのマコネル院内総務 (Photo by Drew Angerer/Getty Images)

米上院共和党トップのマコネル氏、突然固まり30秒沈黙 今年2回目

米共和党のマコネル上院院内総務(81)は30日、記者団らの質問に答えていた際に突然黙り込み、固まった。この5週間で2度目となる。今年3月には転倒して脳震とうを起こしており、健康状態への懸念が改めて浮き彫りとなった。

米ケンタッキー州で開かれた政府フォーラムでの記者会見で、2026年の再選出馬について質問された際、マコネル氏は「それは…」と答え突然約30秒凍りついた。

異変に気付いた補佐官など2人が近づいたのちに発言を再開したが、記者団の質問が聞き取れない様子だった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は8月6日、アメリカで子どもを産み、その子に米国籍を取得させることを目的とする「出産ツーリズム」の禁止など、出生地主義に関する2つの大統領令に署名した
トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
ロイター通信が複数の関係者の話として報じたところによると、米国務省は在外公館5か所を閉鎖する計画を議会に通知した。
カリフォルニア州ランカスター市長が、同市職員らが中国EV大手BYD関連でFBI捜査を受けたと証言。バス事業や慈善事業を含む不正取引、中共の影響力工作が焦点だという
米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視