コロナ治療でのイベルメクチン使用を巡る訴訟、「FDAは権限逸脱」との判決下る
1日、ニューオーリンズの連邦控訴裁判所は、新型コロナの治療にイベルメクチンを適応外使用した3人の医師の訴訟について、米国食品医薬品局(FDA)は権限を逸脱したとの判決を下した。
訴訟は昨年6月に起こされた。原告のポール・マリック医師、メアリー・ボウデン医師、ロバート・アプター医師は、イベルメクチンを患者に処方しようとしたことを理由に解雇されるなど、FDAの声明によって職業上の損害を被ったと主張している。
原告の一人で、「健康自由連合(Coalition of Health Freedom)」の創設者であるボウデン氏は、今回の判決は真実の勝利であり、患者の権利の勝利であると称賛した。同氏はエポックタイムズに対し、次のように語った。
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